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2024年05月16日

タンクバトル交流会が開催されました。

日時: 2024年5月15日(土)18:30〜20:30
場所: OBC 大田ビジネスコミュニティーセンター 第1会議室

主催: 株式会社K-7(代表取締役 北村 翔様)

株式会社K-7様主催のタンクバトル交流会が、OBC 大田ビジネスコミュニティーセンターの第1会議室にて開催されました。この交流会は元陸上自衛官である北村社長が、自律した人材を育成する研修として開発されたものですが、今回は北村社長が所属するグループ内の交流イベントとして開催されました。

特別枠としてOBC代表である渡邊とレンタルオフィス会員の中野行政書士が参加しました。総勢10名の参加者のうち、男性8名、女性2名という構成で、ほとんどが会社経営者や士業の方々でした。特に、弁護士・弁理士・税理士・行政書士などの士業の先生方が多数参加しました。

私自身、ラジコン戦車の操縦は初めての経験でしたが、約30分の操縦で思い通りに動かせるようになりました。男女問わず他の参加者もすぐに操作に慣れていたように感じました。

ミッションの内容は、チームに分かれて相手陣地にある旗を倒すことが最初の目的でした(ゲーム後半にルール追加や変更もありましたが、それは参加してからのお楽しみということで割愛します。)

ミッション開始前には作戦会議があったり、会議室内の机や椅子が障害物?として配置されているので、自分の位置取りを考えたり、また同士打ちもあるなど、非常に奥が深いものがありました。また、自分の戦車の操縦に集中しすぎると周りが見えなくなってしまい、自分は生き残ってもチームは負けという事態も起きてしまいました。

これは、北村社長のルール設定とゲーム進行がが秀逸で、ミッションの初めは簡単なルールでしたが、徐々に複雑さが増していき、面白みが増していきました。短時間でチームとしての一体感が形成され、まさにあっという間の2時間でした。

このような体験は、業種を問わず企業研修にお勧めできる内容です。特に新入社員研修のひとつとして導入することで、新入社員どおしの緊張をほぐしたり、先輩社員や社長も参加することで社員間の距離が縮まることなどが期待できます。

また、いきなり企業研修への導入に抵抗がある場合は、まずは経営者や研修担当者が一度体験することをお勧めします。株式会社K-7様に直接お問い合わせいただければ、弊社の会議室以外でも開催が可能です。

このイベントは業界や地域を超えた集客イベントとしても有効であると感じましたので、商店街やショッピングモールなどでの実施も検討してみる価値があります。

左側が10式戦車で右側が74式戦車のラジコン

ミッション開始前

戦闘風景

今回の参加者10名

2024年04月27日

GWはドールハウス製作でも如何でしょうか?

 今日からゴールデンウィークに入られる方も多いと思います。火曜日から3日休むと10連休ですが、経営者になるとなかなか休めないですね。月初に請求書の作成もありますし。まぁ、混んでいる祝日に仕事をして、空いている平日に休むことができるのも経営者の特権と言えば特権ですが...

 さて、GWと言えば旅行や観光、帰省など移動を伴う行事が多いですが、 私が日本にいるときは超が付くほどのインドア派で、国内旅行はほとんどしたことがありません。海外旅行は35ヵ国を行きましたが、コロナ禍から記録が止まっています。今年のGWはどこにも行く予定がありませんので、自宅で模型製作をする予定です。

 今回は固いビジネスのお話は中断して、OBCに展示してあるドールハウスのご紹介です。貸し会議室というのはどこか無機質で殺風景なイメージがあったので、昨年よりドールハウスを製作しておりました。現在、4作品が完成しており、OBC内に何個か展示してあります。

 いずれもAMAZONで購入したものを自分で組み立てました。説明書は簡単な英語なので全く問題ありませんでしたが、ドールハウスはプラモデルとは違って、紙や木の部品が多く、MDF板に紙を接着しようとすると水分で反ったり、しわができるのでその修正に苦労しました。また、部品の取り付け位置が不明確だったり、不足部品もあってかなり大変な作業でした(対象年齢14歳以上とか書いてありますが、その年齢ではなかなか厳しいと思います。)また、スマホ老眼との闘いで、拡大鏡を使用しながら作業しましたので肩こりがひどかったです。

 製作期間は仕事の合間を縫ってOBCの第2会議室で1日2時間ぐらい作業し、1つの作品を完成させるのに2~3週間かかりました。4つのキット全てにLEDの電飾が付属していましたので、夜に照明を消してLEDを点灯させると幻想的な空間が生まれて癒されます。また、写真1の右から2番目の花屋さんとホテルのキットにはオルゴールも付属しており、きれいな音楽を奏でます。キットは大きさにもよりますが1つ5,000円前後です。製作に必要な道具ははさみやカッターナイフとカッターマット、ピンセットに接着剤、それと爪楊枝ぐらいです。道具は100均やホームセンターで全て揃いますし、キットと合わせても1万円ぐらいですので、趣味としては安いと思います。

 展示場所は3階の第2会議室入口手前に2個ほど展示しております。作品への反響ですが、やはり興味を持たれるお子様や女性の方が多いですね。オルゴールを鳴らしたり、LEDを点灯させると喜んでくれます。また、男性の方でもちょっと足を止めて見て頂いているようで、会議の合間の息抜きになれば幸いです。現在、新規の製作はおこなっておりませんが、ご要望があったり、気がむいたら再開したいと思います。

 普段はアクリルケースの中に入れてありますが、もし、もっと近くでご覧になりたい、LEDを点灯した状態でご覧になれたいなど、ご要望のある方はOBC受付までご連絡ください。また、実際に作ってみたいという方はキットの選び方や製作に関するアドバイス、道具の使い方などもご指導いたします。また、途中まで製作して断念したという方でも対応致しますので、お気軽にご相談ください。

 模型作りに器用とか不器用なのは関係ありませんし、歳をとっても続けられる趣味ですので、この機会に興味を持って頂けますと幸いです。

 写真1 全4作品(現在、新規製作は一時中断しています。)

写真2 魔法の杖のお店(ハリー〇ッターのようです。)

写真3 お店の内部

写真4 LED点灯状態

写真5 ホテルと花屋さんの夜。幻想的です♪

2024年04月26日

【習い事運営者必見!】貸し会議室を利用したビジネス

 OBCの貸し会議室の特徴ですが、お子様の習い事での利用がとても多いです。月に50~80名近くのお子様が会議室で開催される習い事に通ってきます。延べ人数ではありませんので、延べ人数にすると月に200名以上となります。また、習い事を運営されている会社様に対しては、時間帯によっては保護者様よる送迎をお願いしていますので、習い事の開始前後ではビルを囲むように保護者様が待っておられます。これだけでも潜在的な広告宣伝の効果があります。

 また、OBCのレンタルオフィスの会員様の息子さんが弊社の貸し会議室で開催されている習い事に通っているのですが、その方より、「習い事が1時間なので送迎が大変」と聞きました。確かに1時間では一度帰宅してもすぐに戻る必要がありますし、かと言ってただ待つには長く、節約志向の中喫茶店で時間を潰すのももったいないように感じます。

 ここに親御さんの時間を潰すニーズがあります。お子様が習い事をやっている間に、親御さんが同じ時間に、同じ建物で習い事ができれば、お子様は安心、親御さんも送迎の負担が減るのではないでしょうか?

 幸い、OBCの貸し会議室は2か所ありますので、うまく時間を合わせれば簡単に集客できます。習い事の候補は例えば、音読会、編み物、語学、トランプなどあまり準備時間を掛けずに、時間が来れば止められるものが良いと思います。

 開催時間等はこちらで相談お受けできますし内覧も可能です。また、定期利用の場合は1年間の長期先行予約もお受けしております。更に、OBC内へのパンフレットの掲載、貸会議室のページにリンクを貼り付けることもできますので、お気軽にお問い合わせください。

2024年04月16日

貸し会議室での会議は料金以上の価値がある。

 コロナ禍で多くの企業がリモートワークやオンライン会議に移行しましたが、近年は出社も増えるなど、リモートワークの問題点が露見してきたように感じます。実際、1対1の会議ではオンラインで十分かと思いますが、複数名が参加するオンライン会議では議論が深まるとは到底思えません。ただ、コロナ禍でオフィスを縮小し会議室がなくなったという会社もあると聞いています。そのようなときは貸し会議室を利用せざるを得ないのですが、会議室の利用は料金というデメリット以上にメリットがあります。

 日本の企業の特徴として、何事も会議で決めることが多すぎるように感じています。それは後で「俺は聞いていない」などと言われるのを恐れ、ある種の責任逃れの場となっているからです。しかし、社内の会議室で会議をすると、気軽に会議を設定してしまうので、

  • なんでも会議で決めようとしてしまう
  • 会議を定例化してしまう
  • 必要以上に大人数を集めてしまう
  • 時間を延長してしまう
  • 急な電話や来客があった場合に中座してしまう

 という状況になって何事も会議をしないと決められなくなります。それに会議=仕事と勘違いする社員が増え、生産性が著しく低下してしまうのです。また、会議室という空間は使っていなくても賃料(賃貸の場合)は発生しますので、見えないコストが常に掛かっています。

 そこで、社内の会議室を廃止し、外部の貸し会議室の利用をすると、以下のようなメリットがあります。

  • 簡単な案件は社内で担当者のみで決める
  • 会社から移動する都合上、出席者を厳選する
  • 会議時間内に終わらせようとする(議論が深まる)
  • 会議のみに専念できる
  • プロジェクターなどの備品を保有する必要がない
  • 会議室利用料を払っているのでコスト意識が芽生える
  • 会議の途中で一緒に食事をすると、人間関係も改善される

 このように考えていくと、貸し会議室の利用はコストアップではなく、むしろメリットの方が大きいのです。また、OBCに限らず、最近では至る所に貸し会議室が増えてきましたので、もっとお気軽に利用されてはいかがでしょうか?

2024年04月13日

OBCの貸し会議室利用は融通が利きます。

貸し会議室を利用されるお客様からお問い合わせ頂きますと、様々なご要望があります。プロジェクターやスクリーン、スピーカーセット等の無料貸出しは通常のサービスとして行っていますが、それ以外にも例えば、

  • 営業時間外も利用をしたい(こちらはお知らせにも掲載済みです。)
  • 仕出し弁当を手配して欲しい
  • 研修用資料を送るので事前に受け取って欲しい
  • セミナーを開催するのでパンフレットを置いてほしい
  • 資料を印刷したいのでコピー機を利用したい
  • 社内の都合上、後払いにして欲しい(通常は当日払いとなっています)

などのご要望が実際にありました。OBCはスタッフが常駐しておりますので、このようなご要望に対しても可能な限り対応しております。また、実費を除き、基本的には追加料金を頂いておりませんので、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください。

5階の第1会議室に設置してあるパンフレットコーナー

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